労働保険・社会保険の基礎知識

今年は、夏本番が早過ぎました。そこで、「熱中症」を防ごうというタイトルでリーフレットが厚生労働省により出ています。 熱中症予防対策は5ページをご覧ください。  1.作業環境管理   2.作業管理   3.健康管理   4.労働衛生教育   5.救急処置 に分けて解説してあります。特に、建設業や製造業に係っている方は要必見です。...

雇用保険の基本手当( 失業給付)を受給される皆さまへの連絡事項です。 雇用保険では、離職者の「賃金日額」 に基づいて「基本手当日額」 を算定しています。 賃金日額については上限額と下限額を設定しており、「毎月勤労統計」の平均定期給与額の増減により、 その額を8月1日から変更します。 詳しくは下記のリーフレットをご参照ください。...

国民年金は、その保険料を免除する制度があります。 国民年金第1号被保険者は、毎月の保険料を納めていただく必要があります。しかしながら、所得が少ないなど、保険料を納めることが困難な場合もあります。 そのような場合は、未納のままにせず、「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の手続きを行ってください。 (1)全額免除 (2)4分の3免除 (3)半額免除...
今年の10月1日に施行される「労働者共同組合法」って何だろう。 厚生労働省のHPには、次のように示されています。 労働者協同組合とは、労働者協同組合法(令和2年法律第78号)に基づいて設立された法人で、組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織です。...

事業主の皆さんは、未払い賃金を放置していませんか。また、労働者の皆さは、未払い賃金が発生しているのに、会社側に何も言っておられませんか。 今回の法律改正により、3つのことが変わります。  ①賃金請求権の消滅時効期間の延長 (労基法 115 条)    賃金請求権の消滅時効期間を5年 (旧法では 2年)に 延長しつつ、当分の間はその期間が3年...

「介護保険」と聞くと、どんな制度なのだろうか。 介護保険の被保険者は、   65 歳以上の方(第1号被保険者)と、40 歳から64 歳までの医療保険加入者(第2号被保険者)に分けられる。  第1号被保険者: 原因を問わずに要介護認定または要支援認定を受けたときに介護サービスを受けることができる。...

熱中症予防とコロナ感染防止のために、屋外ではマスクを外しましょうという環境省・厚生労働省からのパンフレットです。 屋外では、マスクを着用すると、熱中症のリスクが高まります。運動時、散歩、ランニング、通勤、通学などもマスク着用は不要です。こまめに水分を取るとか、クーラーをかけておくなども必要です、...

国民年金には、3つの役割があります。 社会保険労務士をやっていると、こんな基礎的なことはだれでも知っているだろうと思いがちですが、実はそうでもないようです。 ①老齢基礎年金 (サラリーマンだと老齢厚生年金) 65歳の高齢になった場合支払われる年金...
わが国では、皆保険といって、だれでも年金に加入していなくてはなりません。 それが国民年金です。この動画は、国民年金とはなにか、なぜ必要なのか、保険料を払わないと老齢になってから困ることなどが丁寧かつ親切に説明されています。ぜひご覧ください。 因みに、現在の老齢基礎年金の満額は、777,800円です。...
アルバイトの場合、事業主がきちんとしないことがあります。 下記の項目で困っているとしたから、電話等で調べることができます。自分一人で悩まないでください。 2ページ目の回答は、一番下に回答があります。 詳しくは八ヶ岳社会保険労務士事務所・松原【090-8041-3658】までご照会頂ければ何でも回答いたします。

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